自費診療(自由診療)
自費診療(自由診療)

当院では、患者様一人ひとりが自分らしく、自信に満ちた豊かな人生を送っていただけるよう、ED(勃起不全)の治療を自費診療(保険外診療)にて提供しております。
「以前のように性生活に自信が持てない」といった悩みは、成人男性にとって非常にデリケートな問題です。誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。しかし、医学の世界ではEDは、適切な治療を行うことで改善が見込める「疾患」です。
当院の診察は問診が中心であり、羞恥心を伴うような過度な検査が必須というわけではありません。どうぞ肩の力を抜いて、安心してお申し込みください。
このような症状やお悩みがある方はご相談ください
泌尿器科を受診することに抵抗を感じる方は多いですが、当院は「恥ずかしい場所」ではありません。患者様のプライバシーを尊重し、診察室での会話が漏れないよう配慮しています。
受付
初診の方は、受付でその旨をお伝えください。簡単な問診票への記入をお願いします。泌尿器科一般の診察と同様の受付ですので、周囲に治療内容を知られる心配はありません。
問診・診察
医師が現在の状況やお悩み、持病の有無などを伺います。基本的には視診や触診を最小限にとどめ、お話を中心に診断を進めます。
検査(必要に応じて)
必要に応じて尿検査や血液検査、心電図等を行う場合があります。
処方
診断に基づき、お薬を処方いたします。服用方法や注意点、副作用についてもご説明します。
(※当院は院外処方を勧めております。院内処方をご希望の患者様は受診の2週間前までに当院までご連絡いただけますと幸いです。)
EDは「満足な性交を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態」を指します。 完全に勃起しない状態だけがEDではありません。「以前より硬さが足りない」「途中で萎えてしまう」「時々できないことがある」といった症状もすべてEDに含まれます。現代のストレス社会において、EDは非常に多くの男性が経験する一般的な悩みです。
世界的に広く使用されているPDE5阻害薬(シルデナフィル、タダラフィルなど)を処方します。
これらは血管を拡張させ、海綿体への血流をスムーズにする働きがあります。
薬剤のご提案に際して、持病(心臓病や高血圧など)や、現在服用中の薬との飲み合わせを確認します。特に心臓病の薬(硝酸剤)を服用中の方は、PDE5阻害薬を併用できない場合がありますので、必ずお申し出ください。
EDの治療は、公的医療保険が適用されない「自費診療」となります。
初診料:3,300円
再診料:1,700円
上記に処方費用が追加されます。処方費用については、診察時にご確認ください。
ED治療薬では顔のほてりや頭痛などが報告されています。
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